ラ・ラ・ランドの感想

ストーリーは単純だけど、とにかく歌って踊って楽しい、そして少し悲しい王道恋愛ミュージカル。

冒頭からロサンゼルスの高速道路がダンスライブ会場と化し、数十人〜数百人?の登場人物が歌い踊る様子に度肝を抜かれます。

歌のジャンルも豊富で、冒頭のようないかにもミュージカルらしいナンバーから、ジャズ、ロック、ポップスなど色々な曲が出てきて音楽好きにはたまりません。

また、往年の映画の舞台になっているようなロサンゼルスの名所や、撮影スタジオなども登場し、映画好きにもたまらないのではと思います。

主人公の女性(エマ・ストーン)は可愛くて、歌もダンスも上手いですし、男性(ライアン・ゴズリング)はジャズピアニストという役柄なのですが、ほとんど素人の状態からピアノを練習して吹き替え無しで弾けるようになったそうで、アメリカの俳優さんの役者根性はほんと凄いなぁと感心するばかりです。

2人の恋愛の過程がどんなカップルにもあてはまる部分があると思うので、カップルがデートで見るのにお薦めです。

(参考)ちはやふる 映画 動画 フル 無料